2014年10月01日

【日記】とある青年達のヒッチハイク物語

こんにちは!ぱそぞうの北場です。

最近、遠方対応している際に、とあるサービスエリアでヒッチハイクしている青年2人組がいて興味があり話をしました。


君はこの旅に何を求めているのだい?(色々聞きましたがまとめるとこういう内容(笑))

青年
特にありません。ただそこに行ってみたいと思ったからです。(色々答えてくれましたがまとめるとこんな感じの返しでした(笑))

私はその青年にどんな答えが返ってくるのかも楽しみでしたが、一番はその時に話す表情だったり、話し方だったり、いわゆる人間味的なところがどういう人かを見たかったのです。

その青年にとても良い印象をもてました。

あぁやっぱこういう人は自然と色んな人から好かれていくんだろうなぁと思い、勉強にもなりました。

最終的に上手く拾ってもらうことが出来ずと言う事で、場所移動で近くの拾ってもらいやすそうなところへ乗せてあげる事になり、サヨナラしました。

その青年とは、Facebookでお友達になりました。

結局は目的地にはたどり着けなかったそうですが、それまで乗せてくれた人たちへのお礼のメッセージが投稿されていました。

その中に「人に頼りっぱなしの他力本願の旅」と青年は言っていました。

私は、人から協力してもらえる力があるというのはすばらしいことです。(まとめるとこんな感じ)

と、コメントしました。

そうすると、青年から「次は僕が誰かを助ける番です」

そんなコメントの返事が来ました。

このヒッチハイクの青年達を通して勉強になったわたくしでございました。

終わり
posted by 北場健三 at 16:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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